2007年1月18日
盾ーシールドー

村上龍さんの「盾ーシールドー」を読みました。
そして考えさせられました。
自分のこころにあるシールドはどういうものかと。
もろく敏感なこころというものを
きちんと「私」のシールドと向き合い
シールドを冷静に見て判断する力。
客観視をして枠に当てはめない柔軟さを持てる力。
相手を思いやって分かり合おうとこころの意味を理解しようとする力。
「人」が持つシールド、「社会」のシールドに
自分がどう照らし合わせていけばいいのかと学習する力。
私は「盾ーシールドー」ということを
まだまだ気づけていないと思います。
だからこそ今感じれる自分なりのヒントと
自分といういい意味の「我」らしさで
自分らしい良い形の「盾」を作りたい!
そしてその裏には間違ったシールドを自分の中に作り上げて
危険なことになるということも忘れずに・・・
「盾ーシールドー」
すてきな絵本です!!
投稿者 さやか : 10:06 | トラックバック (0)