2006年12月19日
最初の頃と何か変わってる。
性別の変更が現実になっていくのが
まだまだずっと先のようなことだと思っています。
今は診察券が「児島彩」になってます。
しかし保険証とかまだ氏名変更の手続きをしていなくて
先生に「児島充典」はもう事実上
いないんだから早く氏名変更しなきゃ本当ダメだよ。
とはっきり言われ
注意されないと現実味がわかない私であります。
昨日もカウンセリングに行ってきました。
っていう程でもないんだけど・・・
「何か変わったこととかあった?」
「特にないです。」
「そうだよね〜。体調はどう?」
「元気でーす。」
「うん。他に聞いておきたいことはある?」
「いや・・・特に。」
そんな、1、2分のやりとりだけなんです。
病院には症状や病気を治しに行くところであって
治るモンも治す気もないのに病院に行く
理由がわからんという矛盾さを
私は心の中のどこかで感じてるわけですよ。
いっそ、うつやノイローゼにでもなってりゃ
先生もやりがいあるだろうに〜。
先生も優しいですよ。
「すぐに診断書出してあげたいんだけどあと少し
面倒だけど頑張ってまた来てね。」
と帰り際に言われました。
先生も作業的なことくらいわかってるわけで
私はすごく親しみを感じてます。
精神科医はやっかいだと思うな〜
性同一性障害。
私が精神科医だったら面倒だもん(笑)
性同一性障害。
失礼しましたm(__)m

夕食の買い出し。
投稿者 さやか : 08:14 | トラックバック (0)