2006年12月 3日
さやごころ〜その5〜
結ばれなくても
一緒にいてはならぬと
神に言われてるかのように
はぐるまが合わなくても
私はあなたを想ってます。
唇を重ねた感触も
一つに重なったことも
偶然ではないことを
わかっています。
あなたの想いもわかっています。
素直になれないことが
こんなに淋しいことも
だから心に染みこんだまま
いつまで経っても
私は想いを消せはしないでしょう。
この消えぬ想いを
そっと心の中に灯しているのでしょう。
投稿者 さやか : 10:39 | トラックバック (0)