2006年9月12日
コンプレックスを武器に。
3日前くらいにIKKOさんのエッセイ集を軽く立ち読みしました。
立ち読みかい!
いやーね、最初の4,5ページしか読んでないんだけど
なんかふと思い出して。
なんかコンプレックスを武器にするみたいなことを
書いてたと思うの。たぶん。
学生時代の同窓会に行って当時凄く可愛かった女の子が
久々に会ったらただの普通のおばさんになってたみたいな話で
美人は努力しないと落ちてく一方で
ブスはブスなりに努力する。
コンプレックスを武器に努力すればいい!
みたいなことを書いてたっけな?
私が少し勝手に話を作ってるかもしれません。
全然定かじゃないから。まぁーそんな感じでした。(テキトー^_^;)
私が言いたいのはこれからでコンプレックスを武器にするということを
私なりに解釈しました。
私のコンプレックスはもちろん性のことで1ヶ月前くらいにも少しふれたんだけど
中学、高校の頃はこのことについてかなりのコンプレックスを抱いてました。
人と比較しての劣等感で、
とにかく嘆いて嘆いて
恋愛をしたい真っ盛りだし
常に男の人を恋愛として意識していた強い時期だったので
凄く神経質になってました。
でも、少しなりの経験で今感じることは
落ちるとこまで落ちたことを経験できたこと。
普通に男か女として生まれていたら気付かなかったことや
普通に生まれていたらそういうことを考える時間なんてなかっただろうし
はっきり言っちゃって私が経験した思いとかは
普通の男の人や女の人がわかろうと思っても無理なことだもん。
頭でわかっても心で感じるのは難しいと思います。
普通に生まれてたら感じれないことを劣等感を通して
様々なことを感じれました。
コンプレックスを武器にというのは人が感じれない劣等感をいかに
あらゆる方向の視点で見てそれを生かしていくことかなのだと思います。
嘆いている一方通行でしかいられない発想は
それまでの幅だけでしかなくて広がりもないしそれ以上何も
生まれないような気がする。
背が高いだの低いだの
おっぱいが大きいだの小さいだの
顔の大きさや形だの
生まれ持った身体的なものは
それは仕方ないことでその事実を受け入れる。
その事実をいかに和らげていくかをきちんと自分と向き合い
あらゆる方向で考えて行動していく。
そうしたら何かがなんとなくでも見つかると思うの。
それでそれが経験となり何かが自然に身について
足取りがいつのまにか軽くなっているんだよね。
学生時代に感じていたコンプレックスは今となると
コンプレックスじゃなくなってると思う。
自分なりの武器を手に入れたから?
それもそうかもしれないけど
いや、落ちるとこまで落ちたからじゃーのぼろっかなと
思ったんだよね。きっと。

昨日は新宿に行ってました!
シーザーサラダを待つ!
かなり、おなかすいてたの。
投稿者 さやか : 05:50 | トラックバック (0)