2006年8月21日
ってか普通です。
性転換手術をして2ヶ月が経ちました。
術後、帰国して
「さやかが手術をして痛い思いや辛い思いをしていて
頑張っているのに自分はそれに対して何もしてあげられない。」
みたいな心遣いのメールや直接言われたことが何回かありました。
「えっ?何?その、性転換っつーのは凄いのか?
ちょっと大ごとすぎねーか?」
結構、私は当時、自分の心の中がポカンとしてた気がします。
今でも正直、ポカンだけど。
したいからしただけのこと。
だから痛くて当たり前。
辛くて当たり前。
(うん。辛かったぁ〜)
ちょっと私、格好良く言いすぎてるんだけど
でもね、したいという思いが根底にあるから私が頑張ったと心から口にするのは
なんか違うと思う。
別に、気遣ってメールとかくれた人に
批判したいとかそういうんじゃないんだよ。
頑張ったね〜と周りは言ってくれたし
それはそれで嬉しいんだけど
「頑張った」となんか自分で認めちゃったり
思われちゃうのはどこか歯がゆい感じなの。
頑張ったってゆーか、普通。
したいことしただけだから。
苦手な運動挑戦しました!
嫌いなおでんを食べました!
できない料理を極めました!
その時に「頑張ったね〜」って言って言って(^^)
「うん!頑張ったぁ〜!」
とさやかちゃん、調子に乗りたいです(笑)
投稿者 さやか : 11:25 | トラックバック (0)