2006年8月16日
メールのやりとり。
メールというコミュニケーションは
今の時代となっては当たり前で
いい意味で人間関係が築きやすくなっていると私は思います。
いい意味でです。
ただ、メールというのは伝わりにくい事もあって
私は携帯の絵文字を使ったり使わなかったりその時の気分なんだけど
例えば、
「ありがとう。」
「ありがとう!」
「ありがとう(^-^)」
とでは相手に伝わるニュアンスが変わってくるんだよね。
「ありがとう。」が心から嬉しいと思ってメールを送っている人もいれば
「ありがとう!」が心から嬉しいと思ってメールを送っている人もいるだろうし
実は「ありがとう(^-^)」ってメールを送ったとしても本当はそんなのたてまえで
心から嬉しいとは思っていなくてもメールを送っちゃっている場合もあるかもしれない。
もちろんメールを受け取った相手も、どう受け止めるのかは人それぞれ違うわけで、
感情表現のメールのやりとりは
やっぱり誤解を生じたり
伝わるものも伝わりにくいことが
多々あります。
好きな彼や彼女から
「すき!」というメールをもらったとします。
「すき!」というメールより、
「すき(^・^)チュッ」のメールの方がみんなはもらって嬉しいのかな?
私は「すき(^・^)チュッ」より
「すき。」の方がいいなぁ。
私はね!
好きな人から「すき!」っていうメールが来るのは
もちろん嬉しいし、それが形に残って
保護しちゃおう~!みたいな乙女心まるだしみたいな気持ちも
アリだと思うけど
やっぱり目の前で「すき!」がいい!
「淋しい(>_<)」とメールで送るより
淋しい!と目の前で言えるほうがいいな!
本当に伝えたい気持ちはなるべく目の前でいいたいさっ!
面と向かって「好き。」や「ありがとう。」と言えない恥ずかしさに
メールといういい手段があるのかもしれないけど
やっぱり目の前で「すき。」の方が
本当の「すき。」なのだと思う。
投稿者 さやか : 09:38 | トラックバック (1)