2008 Dec 5 Fri 01:09
星の王子さま
ページ数多くはないし
タイトルからして子供向けの童話かと
思いきや、
今読んだからこそ理解できた本かも。
最初読んですぐ感じたのは
作者は大人という嫌悪感を
凄く持ってたのかなって
勝手に解釈しながら読んでました。
好きなシーンは
王子がいろいろな星を旅をして
きつねと出会ったところ。
きつねと絆を深めたからこそ
別れる心惜しいシーンが
一番心に残りました。
別れ際にきつねは
かんたんなことだと
王子に秘密を告げます。
「ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。
いちばん、大切なことは目では見えない。」
と。
あ、自分も忘れちゃいけないなと
改めて感じた言葉でした。
.gif)
.gif)
.gif)
.gif)
.gif)
.gif)