片隅にずっーと気になってた人がいましてね。
いきなり、昨日そいつから電話がきて
もう驚きました。
3年ぶりぐらいかな?
声聞いたの。
相手はやっと娑婆に出てきた
幼なじみからでした。
3年前ぐらいにいきなり姿を消し
どうしたかと思えば
いきなり留置所からの手紙だからさ。
驚いちゃったことを思い出しました。
最初の方は手紙のやりとりしてたんだけど
刑務所に入ってからは
もう連絡も取れない状態で・・・
面会とかにも行かなかったから。
(今思えばいっとけばよかったと思う。)
だからすぐ会いたいなと思って
今日の朝から会ってました。
予想以上に顔色も顔つきもよかったから
安心しましたけど。
いろいろ興味深い
刑務所内の話も聞けたけど
過酷なものだね。
だから、娑婆に出てきて
当たり前にできることの
ささいな嬉しさを謙虚に忘れてほしくないよね。
と話しました。
落ちるところまで落ちたんだし。
ま、せっかくこんな経験したんだから
作家として開花してもよさそうだけど
やつは相変わらずアホだったから
無理だね。
「おくりびと」
のマンガが本当に面白いんだよ。
って言われたんですよ、先日。
で、書いてるのがさそうあきらさんで
さそうあきらさんの作品が
本当にいいんだって教えてくれたかたが
いたので、検索をかけたら
あたし的に知らなかったことがちょっとショックでね〜・・・
「コドモのコドモ」は前からずっと読みたいまま
そのままで
このままじゃいかんと思い
昨日買ってきて一気に読みました。
いや、良かった〜。
ストーリーは
主人公の小学5年の女の子、
春菜が妊娠して出産するという
一言で言うと結構驚くストーリーなんだけど
読み出したら入り込んじゃってね〜。
春菜は妊娠を親にも言えず
先生も親も大人は春菜の妊娠にも気づかず、
クラスメイトのみんなが出産に立ち会い
みんなで育てていくって感じなんだけど
結構感動モンで
生きるとは何か、
死とは何か、
「命」というものを
リアルで直球な描写とセリフで
泥臭い感じが
心にきちゃいました。
読んで良かったですよ。
28(にわ)とりの日らしい・・
ケンタッキーのゆずピリ辛チキンを
食べに行ったよ。

ぼーとしてます。
相変わらずですが・・
ダイエットって3ヶ月たつと幻覚が見えるらしい・・・
あたしは5日目でもう幻覚が見えそうです。
ぼーとしてても
てっちゃんととーちゃんのイラストの表紙。
かわゆい。
4コママンガもおもしろいの。
特に「人格崩壊講座」の4コマはおもしろい。
で、とくにおもしろかったのは
後半ページのらもさんのエッセイ。
恐怖の「食いグセ」について
③カケソバ・支点食いがちょー笑えた。
(うまく説明できないので気になる人は
文庫本248Pのイラストを参照してください)
もう下等、B級、くだらなさの性に合うあたしには
面白すぎの一冊です。
共感できるかたはぜひよんでみて〜
トップページ下のイラストを変えるので
久々にFlashでお絵かきしてました。
ふ~変わるのがたのちみ。
一週間前ぐらいに本を紹介した
星新一さんの「ボッコちゃん」
。
おもしろく読ませてもらってるんだけど
読んでる矢先、
なんか騒がれてるみたいですね〜。
というのも、
その本の作品の中に入ってる
「生活維持省」って話。
あたしは一昨日ぐらいに読んで
あれ、なんかイキガミに似てるな〜と
思ってたところなんだよね。
そしたら、実際に今
指摘されててお互いに反論してるみたい。
ま、なんにしろ
ネタ的にがぶっちゃったり
似てきたりは結構あったりするのかもしれないし
あたしはそれについてどーこーあまり興味ないけど
とにかく、星新一さんの
アイディアの確立と
ボキャブラリーの広さには感銘しますね。
すごすぎる。
本を読まない人でも
「ボッコちゃん」
はお勧めしたいですね。
ほんと、面白いですよ。
今年の夏はたくさん蚊に血を吸われた。
起きていても寝ていても
容赦なく血を吸われた。
手の指と足の指に刺されると
どうしようもなく痒かった。
車の運転中にも自分の目の前に
蚊が現れたら
とにかく刺されたくないので
助手席に座っている母親に
早く殺してと忠告する。
それでも蚊は私の足下に潜り込んで
足の指とすねに何カ所も血を吸っていく。
痒くてアクセルなんか
丁寧に踏んではいられない。
ちゃんと運転に集中しなさいと
母親に注意される。
おかんが殺さないから
3カ所も刺されたんだ。
早く殺してよと
手も足も自由のきかない私は
腹が立つ。
そんなあたしと裏腹に冷静に母は言う。
大丈夫よ。
血をいっぱい吸った蚊は
おなかが重くなって動きがにぶくなるから
そのときにちゃんとやっつけるから。
ね。
親からきちんと自立しようと考えた
そんな26歳の夏のおわり。